ブルベ夏の紆余曲折

ブルベ夏スモーキー 、少ーしだけ冬です。他シーズン パーソナルカラーも見るのが好き❤️

ダヴ ボタニカルシャンプーによる大惨事からの生還方法⑤樹脂コーティング感落とし 実践編

計画②
【樹脂コーティング感落とし実践編】
一応、これで解決。意外にも(良い)展開もあり、満足行く結果を出せました。

※あくまで、私の解決法です。原因を特定出来てない、頭皮炎症が激しい方は、

皮膚科受診をお勧めします。

「樹脂コーティング感」て何?な方は、こちらから↓

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 そして、今回の②をやるなら、必ず①をやってからにして下さい。↓

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 ※長文ですが、注意点も書いてるので、必ず最後迄、御覧になって実行して下さい。

コーティング落とし、要は石鹸シャンプーです。
樹脂コーティング感の正体は、正直、わかりませんが、

とりあえず、非常に質が悪いシリコーンとアタリをつけました。

私は1年半程、石鹸シャンプーの経験があり、デメリットも承知してるので、

戻るのは本当にイヤだったのですが、確実にシリコーン皮膜をガッツリ落とせて、

比較的安価、使用経験あり、トラブルなしだった条件では、これしか思いつかないので。覚悟を決めました。

ただし、私はケミシャンに戻る為の石鹸シャンプーです。

色々面倒だし、継続使用は髪質に向かないと判ってるので。

使い切ったら、石鹸シャンプーも終了です。

今回は強力樹脂感クレンジングが目的なので、購入した2種類(ミヨシ、パックスナチュロン)のうち、ミヨシの方を使います。
本当はナチュロンより、パックスの方が好きなのですが、街中でしか売っておらず、ベタベタ頭がイヤだったので、近場の24時間営業の高級オーガニックスーパーで深夜に購入。(ミヨシ、ナチュロン共にネットの方が断然安いのですが、待てなかった)

もちろん、パックスナチュロンでも可能(私の初は件のスーパーで購入したナチュロンですので)
ただ、もう、グリセリン入りとかではなくて、

強力にダヴ皮膜と別れたかった故のミヨシチョイスです。
(強力とは言っても皮膜剥がしに強力なだけで、水とカリ石鹸だけ。顔や身体も洗えます)

こんな樹脂感皮膜でなくても、ケミ→石鹸初回は大変です。

よくブラッシングして、よく予洗いし、

初回は3〜4回は洗う+濯ぐを繰り返さないと、泡立たず、落ち切らず、

ベタベタ仕上がり、白い石鹸カスが出来たりと、散々な目に遭うそうで

(私は成功したので、これは見なかったですが、水質も関係するので、何とも…

成功出来たら、良いですね)

【準備する物】
洗えるブラシ(密な物)、

石鹸シャンプー(保湿成分ナシのシンプルな物が良いと思います。私はミヨシ)、

中和する酸(クエン酸でも、穀物酢でも。私は穀物酢)、

★念の為、保湿成分入りの酸リンス

(パックス酸性リンス、ナチュロンリンス、オリーリンス等。

※ただし、これらは、ミヨシと違って、精油入り。

精油の感作性は各々なので、断言出来ません。

御心配な方は、ミヨシと穀物酢かクエン酸のみにして下さい)

【やり方】
①もう、頭皮は、だいぶ回復してると思うので、洗う前に、しっかりブラッシングします。

髪の もつれ解きだけでなく、ブラッシングで汚れを落とす様に。

頭皮も、しっかりブラッシングして下さい。

②湯シャンする感覚(湿らせるだけじゃダメです)で、38度くらいの ぬるま湯で、

しっかり予洗い。地肌は指の腹を使って汚れを浮き立たせる様に丁寧に。

③しっかり、ぬるま湯で髪が洗えたら、石鹸シャンプーを直に頭に付ける。

ためらわず、たくさん付ける

(石鹸シャンプーは粘度を上げる添加剤が入ってないので、サラサラ水状です。

私は直付けで大丈夫ですが、御心配な方は泡ポンプや、泡立てグッズで硬め泡を立てて下さい)

④指の腹で、しっかり洗う。頭皮は勿論、毛も擦らない様に解きほぐしながら、

石鹸の泡を行き渡らせる。

泡が沈んだり、緩くなったり、泡立たなかったら、皮膜に太刀打ち出来てません。

諦めるとベタベタ仕上がりになります。その場合は、洗い流して、

再度、石鹸シャンプーで洗う。モコモコ硬い泡が立って、消えずにキープ出来る迄、繰り返す。(私は初シャンプー時は3〜4回かかったと思います。
泡で指通りが良くなる迄、やって下さい)

※初回クリアしてしまえば、次回からは、すぐ泡立ちます。

⑤38度くらいの ぬるま湯で、地肌、髪を手櫛しながら、念入りに濯ぐ。

ケミシャンと感覚は違いますが、

④で、ちゃんと洗えていれば、長い髪でも指は通ります。

濯ぎ残しはベタベタの因なので、これ以上ないってくらい、濯ぐ。

⑥濯げたら、髪を絞って、洗面器に多目に ぬるま湯を張り、

クエン酸穀物酢を投入。私はクエン酸なら、一掴み、穀物酢は、ドバッと入れました(適当で、すみません、御心配な方は適量を調べて下さい)

酸性度が薄いと、石鹸のアルカリを中和出来ません。濃いめで良いかと思います。

かき混ぜて溶かします。

⑦ ⑥の酸液に頭を突っ込んで、隅々まで、中和させます。

髪の毛は手櫛で解きながら、頭皮にも、しっかり行き渡らせます。

浸ってない部分は酸液を すくってかけ、馴染ませて下さい。中和不足も、ベタベタ仕上がりの原因になります。念入りに。

手櫛が通らなければ、その酸液を被って、再度、新しい酸液を作り、やり直します。少し滲みる事もありますが、怯まず。目に入らない様に気をつけて下さい。

⑧ぬるっと手櫛が通る迄、中和出来たら、ぬるま湯で濯ぎます。

ここ迄でも良いです。

⑨今回は念入れ、保湿目的で、★の市販酸リンスで仕上げました。

全体に馴染ませて、洗面器に張った ぬるま湯に頭を浸けて、チェンジリンス。

頭皮、髪全体に万遍なく行き渡らせたら、そのリンス液をかぶり、

ぬるま湯(シャワー)でザーッと濯ぎます。

ケミコンディショナーではないので、軋みはありますが、無理に解きほぐさない様に。

軽く絞って、ヘアキャップやタオルで包み、顔や身体を洗います。

【仕上げ】
タオルで髪を挟んで(擦らない様に!)よく水分を取って、

頭の斜め上から下へ、ドライヤーを当て、よーく乾かして下さい。成功していれば、収まり良く、サラサラになる筈です。
乾いた後にブラッシングで整えても良いです。

アウトバストリートメントはお勧めしません。成功していれば、いらない筈です。

濡れた頭皮や毛髪は通常状態でも弱いです。擦らない、早く乾かす為に、

こういうタオル等、駆使して下さい。かなり、お勧め出来ます↓

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 以上を、きちんと行えば、ダヴ皮膜だけでなく、他の蓄積皮膜も、ゴッソリ落ちて、素髪になります。

私はダヴの皮膜だけでなく、

ケミシャンに戻してからの何年かの皮膜もあるだろうし、

4度洗いは覚悟してましたが、何故か1回で硬い泡が立ち、洗えました。

念の為に3回洗いましたが、それはお任せします。

 

1カ月は覚悟してましたが、あっさり終わり、樹脂コーティング感は解決。

しかも、近年見ない程、収まり良い、サラサラストレートになりました。
私の場合は長期で続けなければ、絡みは大丈夫なので、

残りの石鹸シャンプーがなくなるまで、リセット期にしようと思います。

ヘアカラーは、しばらく我慢ですね。

勿体ないので使いますが、

アルカリヘアカラー等が諦められない(ダメージ後なので、お勧めしませんが)、

石鹸シャンプー残がどうでもいいのであれば、回復後、ケミシャンに戻るのも良いと思います。

ケミ→石鹸は面倒ですが、石鹸→ケミは簡単です、変えるだけ。
石鹸シャンプーは皮膜落としには抜群ですが、感作については保証し兼ねるので

(ダヴみたいな毒性なんかより安全ですが)様子は、よく見て下さい。

石鹸シャンプーが、肌に合った方は、勿体ないので、スタイリング剤も、

The productやイエルバにすると良いんじゃないかなと思います。

私はThe productを持ってますが、

オリジナルはマンダリン果皮油が配合されていて、光毒性、光感作性が懸念されるので、

コスメキッチン限定のラベンダーにするか、イエルバをお勧めします。

既にThe productオリジナルを、お持ちの方は、夜のお出掛けのみに使用して下さい。陽に当たると、シミやアレルギーのもとになります。